专辑: 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ( 超时空要塞 可曾记得爱)
视频: 1
时长: 01:55:05
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创建: 1年前
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『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(ちょうじくうようさいマクロス あい・おぼえていますか)は、1984年7月21日(大阪および名古屋地区では7月7日)より東宝洋画系にて公開されたSFアニメ映画(上映115分)。1982年から1983年にかけて放送されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』の劇場...
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简介:『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(ちょうじくうようさいマクロス あい・おぼえていますか)は、1984年7月21日(大阪および名古屋地区では7月7日)より東宝洋画系にて公開されたSFアニメ映画(上映115分)。1982年から1983年にかけて放送されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』の劇場用作品である。
スタッフ
製作:大西良昌、吉田健二
原作:スタジオぬえ
原作協力:アートランド
脚本:富田祐弘
スト-リー構成、脚色:河森正治
キャラクターデザイン:美樹本晴彦
プロダクションデザイン:宮武一貴
メカニックデザイン協力:出渕裕、かがみあきら、原田則彦、石津泰志、河森正治
作画監督:美樹本晴彦、板野一郎、平野俊弘
作画監督補:島田英明、飯田史雄、垣野内成美、増尾昭一
美術監督:宮前光春
カラーボード:宮前光春、西田稔
美術監督補:本田修、佐藤広明
撮影監督:橋本和典
音楽:羽田健太郎
音響監督:本田保則
演出:秋山勝仁、笠原達也、五月女有作
制作協力:アニメフレンド、遊エンターテイメント
企画、制作:ビックウエスト、毎日放送、タツノコプロ、小学館
配給:東宝
プロデューサー:井上明、岩田弘、榎本恒幸
監督:石黒昇、河森正治
原画
庵野秀明 青井清年 合田浩章 井口忠一 宇田川一彦
門上洋子 北久保弘之 木上益治 窪秀巳 斉藤格
西城隆詞 篠崎俊克 瀬谷新二 多賀一弘 高橋資祐
矢吹愛弓 なかむらたかし 福島喜晴 藤高栄光 丸山政治
三坂徹 森川定美 森本晃司 本猪木浩明 山口宏
結城信輝 橋本とよ子 沢田早苗 浜崎博嗣 前田真澄
水村良男 菊池市松 村田充範 郷敏治 川又浩
吉田忠勝 窪詔之
稲野義信 及川博史 兼森義則
竜の子アニメ技術研究所
50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星宙域から物語は始まる。
地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景が、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる。
主題歌
『愛・おぼえていますか』
作詞/安井かずみ 作曲/加藤和彦 編曲/清水信之 歌/飯島真理
日本のアニメソング史上に残る名曲の一つといわれる。飯島の代表曲であり、後年セルフカヴァーも行っている。また、他のアーティストにカヴァーされる機会も多く、桜井智、上野洋子、下川みくに、MUH~らが歌っている。詳細は愛・おぼえていますかを参照。
エンディングテーマ
『天使の絵の具』
作詞作曲/飯島真理 編曲/清水信之 歌/飯島真理
飯島のセカンドアルバム「blanche」の収録曲(編曲:吉田美奈子)で、劇場版ではアップテンポにアレンジしたヴァージョンを使用した。「愛・おぼえていますか」のシングルB面に収録。
この曲は飯島自らの曲の中でもっともバリエーションが多く、1995年発売のベスト盤「Best of the Best」収録版、1997年発売のシングル「Friends~時空を越えて~」C/W版=イーストウエスト・ジャパン発売盤に収録・1995年版のリミックス(以上編曲:飯島真理 & James Studer)、2002年発売のアルバム「Mari Iijima sings Lynn Minmay」収録版(編曲:飯島真理)でも、それぞれ違うバージョンで歌っている。
また、桜井智も「マクロス・ジェネレーション」において同曲をカヴァーしている。変わったところでは、フランス人シンガーJessy(ジェシー)が2005年のアルバム「ジェシーのワンダーランド」で「愛・おぼえていますか」とともに日本語でカヴァーしている。
その他の劇中歌についてはリン・ミンメイ#歌唱曲を参照。
主要キャスト
地球側
一条輝(声:長谷有洋)
リン・ミンメイ(飯島真理)
早瀬未沙(土井美加)
ロイ・フォッカー(神谷明)
クローディア・ラサール(小原乃梨子)
柿崎速雄(鈴木勝美)
マクシミリアン・ジーナス(速水奨)
ブルーノ・J・グローバル(羽佐間道夫)
ヴァネッサ・レイアード(佐々木るん)
キム・キャビロフ(鶴ひろみ)
シャミー・ミリオム(深雪さなえ)
リン・カイフン(鈴置洋孝)
ゼントラーディ側
ブリタイ7018(蟹江栄司)
エキセドル4970(大林隆介)
カムジン03350(目黒裕一)
ワレラ25258(ジェフリー・スミス)
ロリー28356(藤井つとむ)
コンダ88333(ケント・ギルバート)
ゴルグ・ボドルザー(市川治)
メルトランディ側
ミリア639(竹田えり)
モルク・ラプラミズ(鳳芳野)
劇場版ストーリー
後に発売されたマクロス関連のゲーム作品では、劇場版ストーリーを補足するシナリオが追加された。1997年発売のSS・PS用ゲーム『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のオープニングムービー[4]では、河森正治監修により映画冒頭から5か月前の開戦時の状況が描かれている(テレビシリーズ第1話から3話のエピソードに相当する)。
「2009年2月、南アタリア島でSDF-1マクロスの進宙式展が催され、ミス・マクロス・コンテストでリン・ミンメイが優勝。しかし、突如ゼントラーディ軍上陸部隊の奇襲を受け、島民5万8千人が艦内に避難する。支援のため洋上の空母プロメテウスからバルキリー隊が発進するが、直後に衛星軌道上からのビーム攻撃でプロメテウスが撃沈。母艦を失ったロイ・フォッカー指揮下の一条輝・マクシミリアン・ジーナス・柿崎速雄らスカル小隊は南アタリア島へ急行する。バルキリー隊と敵機動兵器の交戦中、マクロスは地上付近で緊急フォールドを敢行(テレビ版と異なり南アタリア島は巻きぞえで空間転移しない)。脱出直後、間一髪で島にビームの集中砲火が降り注ぐ。マクロスは大爆撃から逃げ延びたが、フォールドシステムの誤作動で太陽系外周の冥王星付近まで飛ばされ、地球の安否も分からぬまま7か月の帰還航海の途に就く。艦内には長距離航海用の仮設居住空間があり、南アタリア島市民は市街地を建設して生活を始める。その街でリン・ミンメイはアイドル歌手としてデビューし、たちまち大成功を収める。」
また、ゲーム内では一条輝らが行方不明になっていた間のマクロスの1か月の航海(土星から地球)について、木星付近でのゼントラーディ軍放棄戦艦の調査(敵の正体の判明)、火星サラ基地での物資補給、テレビシリーズのダイダロスアタックに代わるアームドアタックなどの作戦を描いている。
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